2018年7月4日 永代供養について

皆様、こんにちは、こんばんは。ラストケアの植田です。

7月に入り、いきなりの台風ですね。汗

今回の台風は雨の降水量が凄いみたいです。地盤が緩んでいる様なので

山林近辺の方は注意してくださいね。

 

さて今日は、「永代供養」についてご説明させていただきます。

「永代供養」とは、天涯孤独でご親族様の居ない故人様や

孤独死や自殺等でお亡くなりになり、それにより

発見が遅れ、ご遺体の鑑定、判別が不可能になった故人様、

(お墓参りをしてくれる方が居られない)

または、ご親族様が遠方等、その他の理由の為お墓参りに

行けない方達に代わって

寺院や霊園の住職様に、遺影の管理や供養などを

お願いする埋葬方法の1つです。

主に、上記の内容に一致する方のご依頼がほとんどです。

また、「永代供養」と言っても、永遠に。と言う訳ではありません。

実は、遺骨の安置期間にも期限があります。

この期間は各寺院、霊園によって違いますが、

主に、33回忌が一般的な安置期間になっています。

または、住職様とご相談で決めることになります。

ここで、気になる点が出てきます。

期間が過ぎてしまった遺影や遺骨はどうなるか?

という点です。

実はこれといった決まりはなく、多くの場合他の遺骨と共に

永代供養墓で供養が行われます。

ラストケアでは、「特殊清掃」を行う前や

「遺品整理」で出てきや遺影や遺骨の供養、住職様紹介、

等、最後までご依頼者様の心情をお察しして

ご依頼者様1人1人にあった方法を提案してまいります。

「合同供養」「永代供養」「特殊清掃」

「遺品整理」「ハウスクリーニング」その他

どんなお悩みもラストケアが解決いたします。

お困りの方はお問い合わせください。

 

※ご相談、お見積りは無料です。


一覧ページに戻る